自然にいかに近づけるか——それが最大のポイント
農薬、化学肥料、除草剤は一切使用しません。
落ち葉や籾殻、米ぬかを活用した自家製堆肥や地域資源を利用して、地域内循環にて土づくりを行ない栽培しています。
「自然にいかに近づけるか」が最大のポイントで、山で自然に草花が育つ環境を田畑でも実践できるようにしています。
広島県の三原市の有機農家の次男として生まれ育つ。三重県にある愛農学園農業高等学校にて学び、そこで農業で生きていくことを決意。大学の農学部にて養鶏を学ぶ。
就農するまでに、熊本の小国町にて家づくりを学び研修、そこで妻と出会い、ユーラシア大陸自転車横断などを経て、30歳にて就農。現在5人の子どもに恵まれ、有機農家として水稲、野菜を育て13年目に突入する。
福岡県出身。大学までは農業には興味は無かったが、自然な暮らしと野外教育に興味があった。卒業後は山村留学指導員として働き、休日は趣味の山登りに没頭。山にのめり込み長野県の北アルプスで小屋番になる。
3年ほど働き、夫の研修先の熊本で出会う。夫とユーラシア大陸自転車横断を経て、結婚。今では5人の子宝に恵まれた。
農園では主に出荷調整、営業などを行う。季節の加工品作りも行う。合わせて給食部会を立ち上げ、地域活性化に力を入れている。
四季折々の畑の表情